中古マンションを買う時は新築物件と違う注意点に気を付けましょう。

失敗なし!住みたいエリアから探すマンション

失敗なし!住みたいエリアから探すマンション

中古マンションを買う前に

結婚や出産など人生の喜ばしい節目に住居を購入するとなると「やっぱり新築がいいな」と思いたくなりますが、交通の便や環境の良い人気エリアは、新婚・子育て世代が手軽に手を出せる値段ではありませんね。
最近では中古マンションを自分流にリフォームして快適に暮らす人たちも増えています。
安い物件を買った後、お金が貯まる度に少しずつ改装していくという方法も若い人ならではのライフスタイルで楽しいものです。
内装は後からでも少しずつでも好きなようにできますが、住居自体は一度購入してしまうと、すぐに売ったり取り換えたりはできません。
購入前にきちんと良い物件かどうか確認しましょう。
まず管理会社がしっかりしているかチェックしましょう。
管理会社が倒産すると、払った管理費や修繕積立金もゼロになってしまいます。
運営の安全性とともに、清掃などの業務もきちんとこなされているかも重要です。
入居者の状況やトラブルの有無などは、不動産仲介業者だけでなく管理人や自治会の役員などに直接確認した方が実際の雰囲気が分かって良いでしょう。
隣接居室の騒音も実際に夕方から夜間にかけての時間帯(家人が帰宅し、トイレや浴室の水がよく使われる)に部屋に滞在して確かめることできると良いでしょう。
駐車場や自転車置き場の数が十分に確保されているかも肝要です。
比較的新しいマンションであれば、しっかり耐震・免震への対策が取られている可能性が高いのですが、古いマンションではそのあたりがやや不安です、外壁にひび割れやシミがないかよく見て、地震の対応策があるかどうか管理会社へ確認しておきましょう。
室内の設備では、電気、水道、ガスがスムーズに使えるかどうか作動状況を見ておく必要があります。
古い設備では配水管が細くつまりやすいものもありますので定期的に配水管の清掃がおこなわれているかも重要なチェックポイントです。
新築にはない問題点がでてくる時もありますが「古いモノに手を入れる喜びと楽しみ」を存分に味わえるのが中古物件の魅力です。

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