コーポラティブハウジングは自分たちで仲間を集め、土地を探し、建物を建設して管理運営を行いながら暮らしていくという手づくりの居住スタイルです。

失敗なし!住みたいエリアから探すマンション

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コーポラティブハウジングについて

コーポラティブは「協同組合」という意味ですが、コーポラティブハウジングとは、その集合住宅に住む人たちが共同で土地を見つけ設計・建設する集合住宅のことで、中間業者へ払う経費がないので安価で、自分たちの希望を存分に取り入れることができる魅力的な住宅です。
日本でコーポラティブハウジングは昭和40年代頃から作られ始めたようです。
流れとしてはまず、需要者が企画を立て中心となる事務局を設立します。
そして情報収集や参加者を呼び掛けるための運動を計画します。
次に、土地の確保できる見通しが立つと参加者を募ります。
集まった参加者たちと資金など諸条件をよく話し合った上で最終的な入居者を決定します。
そして建設協同組合が結成され、資金の終結、土地の売買契約、近隣住民と日照問題や工事期間などについて話し合い、理解を得、マンション建設を始めます。
この建設も諸条件の確認から、工事費見積り、工事発注、監理まで自分たち建設協同組合で行わなくてはいけません。
この期間中に入居を取りやめる人がでてくることもあるので共同組合には、キャンセル待ちの人を確保するなど柔軟な対応が求められます。
また並行して管理規約、管理規程などを作成します。
建物が完成し入居した後、建設協同組合はそのまま住宅管理組合となる場合が多いようです。
一般的に建設販売しているマンションを購入するより手間がかかって面倒な部分も多いのですが、その分部屋の間取りや内装などに自分たちの意見を存分に取り入れることができます。
トイレ、浴室、洗面所など、給水排水の必要がある設備の位置を変えることはできませんが、それ以外の部屋の分け方、ウォークインクローゼットなど収納スペースの増減、システムキッチンの導入など、自由に決めることができます。
面倒な分、完成した時の達成感も大きく、苦労を共にした仲間とは、職業、年齢、家族構成などがバラバラでも他のマンションの入居者同士と比べて、より親密な関係を築くことができるでしょう。
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